2018年12月14日 読売新聞播磨地域版に本取り組みを掲載いただきました。

 

◼️日本で最初の流通改革となった銀の馬車道

若き日本が挑んだ前人未到のプロジェクト「銀の馬車道」。
それは「殖産興業」を国策に掲げた明治新政府が産業を支える新たな物流手段の確立であるとともに、
日本で初めて築かれた高速産業道路である「銀の馬車道」は、
先取先進で時代を切り拓いていくという、その後のわが国の姿勢を指し示し体現するものでした。

より速く、より安全に、生野から飾磨津の間、約49kmを結ぶ夢の道路は、
経済性、社会性、利便性の絶妙なバランスと秀逸な道路計画によって
史実としての興味深さと迫力、遺産として価値を礎、
誕生当初の役割を終えてなお、時代を全力で駆け抜けた人々の輝きを、時を超えて現在に伝えています。

そうして「銀の馬車道」の物語は、ふたたび未来へとつなぐ力となり、
中播磨の地に脈々と息づいているのです。

◼️銀馬車カボチャプロジェクトとは

カボチャを新たな銀の馬車道のエリアイメージとするため、銀鉱石に見立てた「白皮かぼちゃ」を4品種、神河町で保育園児と苗を植えました。白皮かぼちゃを使ったハロインイベントなども開催されています。 

詳細:銀の馬車道ネットワーク協議会

https://www.gin-basha.jp/about/

以上

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